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お客様の感想

チーム・マイナス6%
■新旧の住まいをきれいにお掃除


●追加請求されないためにも

旧居での掃除について、人によっては敷金を取り戻すため、と考えている人が多いでしょう。 敷金の定義については本格的に民法でも明文化されましたが、いまだトラブルが耐えない問題でもあります。 また退去前に掃除をすれば、敷金から差し引かれることはないというものではありません。 生活をしていて生じる汚れやキズなどは、借主による負担を背負うのが原則です。 ここで紹介するのは、掃除をしないで退去したせいで、『追加請求されてしまった』ことを想定したお掃除についてご紹介していきます。

◆念入りな掃除をする必要性

★旧居の掃除について

まずは旧居の掃除についてですが、こちらについての意見は様々です。 念入りにした方がいいという人もいれば、簡単な掃き・拭き掃除だけで十分と仰る方もいます。 飛び交う意見の中で、総括すると『自身が残した汚れについてはしっかり落とす』というのは、大前提のようです。 そもそも退去してから新規入居者を迎える際、殆どの賃貸ではハウスクリーニングを行います。 そこで細かなもの〜頑固なものまで、あらゆる汚れやキズを清掃します。

中でも前入居者が残したと思われる汚れは厳しくチェックされ、そのせいでハウスクリーニング代が大幅にかかってしまった場合には間違いなく追加請求されるでしょう。 そうならないためにも掃除をしますが、念入りに行う必要性もありません。 自然に発生する埃などは簡単に掃き掃除をすれば十分と言う人もいる。 ただやはりそう考えている方でも、自分が生活する中で生じた目立つ汚れだけはしっかり掃除をしてから新居へ向かう、そう考えているようです。

退去する住居の中で特に、気にしておきたい汚れ箇所としては次のような場所が挙げられます。

  • お風呂場
  • キッチン
  • トイレ

こちらの3箇所についてはその他の場所と比べ、掃除する比率を高くしておきましょう。 お風呂場のカビ、キッチン周りの油汚れ、トイレの頑固な汚れなどをそのままにすると、高い確率で追加請求の対象となってしまいます。

引越し作業当日以外で出来る掃除は、前日までに済ませておけば当日になって慌てて掃除をする必要もありません。 前述に述べた3箇所も少しずつ片付けていけば後が楽なので、引越し作業をしながら掃除も時間の許す限りしていきましょう。 注意点として、当日まで使用する掃除道具は荷物として梱包しないで、最後まで使えるようにしておくことです。 時間的な余裕がない場合は、友人などに声を掛けて手伝ってもらうのもありでしょう。

★新居の掃除について

旧居の掃除については上記に記した通りですが、対して新居の掃除についても入念にする必要はありません。 ただ家具などがない伽藍とした状態ですので、新居の掃除におけるポイントは『出来ることは先にしておく』となっています。 家具を配置すると容易に出来ない掃除箇所はどうしても出てきます。 そのため設置前に、設置予定箇所を含めた清掃をしておくと大変便利です。

主に掃除しておきたいのは、

  • 天井
  • お風呂場

が挙げられます。 特に天井掃除は家具がない入居前の部屋だからこそ気軽に出来る掃除箇所、最も手を伸ばしておきたいところです。

ハウスクリーニングされているから大丈夫だろう、そう言って掃除をしないで良いだろうと考えている人もいます。 しかし残念ながら、場合によってはハウスクリーニングがされていない、間に合わなかったという事例も稀にあるので、新居でも入居前の掃除は出来るだけしておこう。

掃除に次いで、新居ではバルサンを始めとする害虫駆除剤の使用もしておくと良いでしょう。 新居ならばこそ出来る掃除の手段があるので、普段できないから箇所はしっかりと押さえておきたい。

新居の掃除

前もって燻製型の殺虫剤などをたいて殺虫しておきましょう。
家具を持ち込む前に、掃除をしておきます。


◆掃除のワンポイントアドバイス

引越し時の掃除は大掃除とは違って、目に見える汚れを素早くキレイにする手段を用いたいところ。 時間を掛けすぎても作業工程に影響を及ぼしてしまうので、簡単に済ませられる方法を取りましょう。 中でもご紹介したい、手軽でキレイに出来る掃除方法をご紹介します。

★窓ガラスの掃除

引越しの時、ついつい忘れがちな窓ガラスの掃除。 普段から窓ガラスの掃除に苦戦しているという人も、ある道具を使うだけで簡単にキレイにする事が出来ます。 それは『新聞紙』です。 新聞紙1面分を丸めてボール状にし、水を軽く湿らせてガラス面を拭きます。 拭いたガラス面を乾いたボール状にした新聞紙で拭うと、汚れはもちろんくもり防止効果も期待できるのです。

新聞紙がない場合は雑巾の半分を軽く濡らして拭き、半分の乾いた面で拭くだけでも効果は期待できます。

★キッチン周りの掃除

普段の生活でも悩みのタネとなるキッチン周りの汚れと言えば、しつこい油汚れが挙げられます。 これらの汚れを落とす方法は様々ですが、引越し作業当日には行わない方が良いでしょう。 時間が掛かるので、出来るなら作業前日より少し日を置くと良いかもしれません。

そんな油汚れには色々な方法がありますが、王道として『重曹』を用いた掃除法が最も効果的に汚れを落としやすいようです。 他にも小麦粉を用いた掃除法があり、こちらは汚れ箇所に振りかけて30分ほど置きます。 その後ゴム手袋を使用して擦れば面白いくらいに落ちるので、試してみては如何でしょうか。 ただ小麦粉を用いた掃除をする場合、誤って排水溝へ流してしまうとつまりの原因となる危険性もあるのでご注意下さい。

時間的な余裕がある方は、『セスキ炭酸ソーダ』でつけ置きが出来るパーツを浸しておくと汚れもキレイに落ちます。

★排水溝のつまり

こちらも日常生活で悩みとなりがちな排水溝のつまり、掃除をするときは簡単に済ませておきたいところ。 そんな排水溝のつまりには断然、『重曹』が役立ちます。 こちら単体でも十分効果は期待できますが、同時に『クエン酸』も使用すると効果は倍増と、よりつまり解消に期待が持てるのです。 掃除をする際、髪などの大きなゴミは取り除いて80度前後のお湯で流し、そこへ重曹を振りかけます。 振りかけた後、上からクエン酸を振りかけて炭酸ガスの泡が発生したのを確認したら1時間ほど放置します。 もし何も反応がなければ水分が少ないので、スプレーで水を足していきます。 1時間経過した後、排水溝と付近をスポンジなどで掃除をすれば完了です。

これらを清掃道具として活用する際には水の量も重要になってきますので、都度確認しながら作業をしていきましょう。

★ステンレスのサビについて

流し場のシンクなど、家事をする場に利用される錆びにくい鉄であるステンレス。 こちらの錆も退去時までに清掃しておきましょう。 落とし方としてはクリームクレンザーを利用した方法もありますが、ここでも先述にて紹介した『重曹とクエン酸』のコンビが役立ちます。

重曹を錆のある部分に振りかけて、スポンジorメラミンスポンジで擦った後に水か酢で溶かしたクエン酸でスプレーします。 泡立ちが確認できたらしばらく放置して、キレイに拭き取るだけで効果は十分期待できます。



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