引越し見積もりなら100社へ引越し見積もり! HOMEHOME サイトマップサイトマップ
引越し見積もり!ヘッダー
100社へ引越し見積もり!HOME はじめての方へ 引越し見積もりQ&A 引越しまめ知識 引越しお役立ちリンク集 加入引越し業者一覧 新聞雑誌での紹介事例 携帯電話から引越見積もり お客様アンケート


「100社へ引越し見積もり!」は
オールアバウト掲載サイトです
引越しの質問-TOP5
 1.引越し前の手続き
 2.引越し後に新しい住まいで
 3.引越し後の転居のご挨拶
 4.引越し業者ランキング
 5.引越しの料金
引越し業者売上ランキング
 1.日通の引越
 2.サカイ引越センター
 3.アート引越センター
 4.全国引越専門協同組合連合会
 5.アリさんマークの引越社


お客様の感想

チーム・マイナス6%

貴重品はどうするの?

 

引越しの荷造りにおいて、決してしては荷造りしてはいけないものがあります。 それは『貴重品類』です。 現金を始め、通帳や印鑑、有価証券といった類のものはダンボールに詰めて、運搬してもらうという手段を取るべきではないと、殆どの方が話します。 人によっては問題ないと思うかもしれません、ですが実際に業者へ任せた結果、そうした貴重品が全て紛失してしまったというケースも存在しています。 なくなれば当然、運搬保険の適用だと思い込むでしょう、しかしそれは大きな間違いです。 何故なら運搬保険において貴重品類は補償の対象外と定められているからです。 紛失する原因は様々ですが、残念ながらあるケースでは業者の作業員が盗んだという事件も事実として起こっています。 実際に盗みが発覚すれば警察に被害届を出せますが、補償対象外となっているために業者も責任を取る事は出来ないのです。

引越しではどうしても荷物がかさばりがち、出来るだけ手元で持っていく物を減らしたいと考えている人も多いと思います。 ただどんなに荷物が多くても、貴重品関係は全て、自身で運んだ方が最も安全なのです。 それでも運搬を利用したいと言う方は、貴重品類を運んでくれる『専門の業者』が存在しているので、そうした方々に依頼することとなります。 無論、別途料金がかかってしまうので承知の上で依頼をする必要があります。 もし費用に余裕が無いなら、出来る限り自分で運ぶようにしましょう。

中には業者自らが責任は持てないと貴重品類の運搬を拒否するケースもあるので、予め念頭に入れておく必要があります。 何でも運んでくれると思っていた方は、引越し計画を見直す必要があるかもしれません。 また現金を始めとした貴重品だけでなく、これは運べないとしている一定基準もきちんと定められているのです。


貴重品以外で運搬できないもの

◆危険物

まず最初に触れておきたいのが『危険物』の搬送についてです。 一般家庭で危険物と揶揄されるものはあまりないとお思いになられるかもしれませんが、身近なところでは『灯油』がまず挙げられます。 灯油を使用するものとして『石油ファンヒーター』を始めとしたストーブ類、こちらが引越し業者にとっては危険物扱いなのです。 運搬をしている最中、もし中に灯油が残っている状態で発火することがあれば、一大事です。 そうした事態を未然に防ぐためにも、必ず『灯油を全て使い切っている状態か』を確認した上で搬送可能かどうかを判断します。

そしてもう一つ代表的なのが、『バイク』の存在です。 ガソリンが入れてあるのももちろんありますが、運搬できる基準として『排気量の少ない』ものが対象となります。 自身で運転して新居へ迎えればそれに越したことはありませんが、運搬を検討されているならしっかりと業者を調べる必要があります。

◆動物などのペット

今の時代、犬・猫を始めとするペットと一緒に暮らしている人も多いでしょう。 大切な家族の一員として生活しているペットについても、基本的に『運搬対象外』となっています。 生きている生物、ペットの命を預かって、亡くなるようなことになれば責任など取ることは出来ないからです。 ペットの運搬となったら、自家用車などを利用しなくてはなりません。 業者の中にはペットの運搬も行ってくれるサービスもあるので、業者へ事前に確認を取って見るのも良いでしょう。

ただ自身でペットを連れて新居へ向かう際、車ではなく電車などの利用となると中〜大型犬は公共の交通機関には乗車することは許可されていません。 もし飼われている方は運搬方法についてよく考えなくてはならないことを、きちんと頭に入れておきましょう。 ちなみに猫や小型犬に関しては電車・バスなどに条件は諸々あるものの、共に乗降車が可能となっています。

◆観葉植物

自宅に緑が欲しい、動物は無理でも植物なら育てられるとして所有している人も多い観葉植物。 こちらも引越し時には一緒に持っていくことになるでしょう。 当然引越し業者の方に依頼する、そう考えている人も多いと思います。 ですが観葉植物、こちらも業者によっては運搬を断られることが基本なのです。 枝や葉っぱが取れるというリスクももちろんですが、業者にとって観葉植物も『生物』としてカテゴリー化しており、ペット同様運搬は出来ないとしているのです。

中には引越しでも運搬できる観葉植物もあるので、業者に事前問い合わせをする必要があります。 頼めない場合には全て自身で運搬する以外、術はありません。 なのでもし観葉植物を育てている人は、『引越しでも持ち運べるもの』にしなくてはいけないのです。 仮に業者へ運搬を依頼する際には気をつけたいのが、梱包の仕方についてです。 観葉植物を梱包する場合には、

  • 1.水漏れ・土こぼれを防ぐ
  • 2.鉢が割れないように固定する
  • 3.ダンボールの底抜けに注意する

といった点に気をつけなくてはなりません。

観葉植物を育てている人は引越しの際、運搬できるか否かの確認もきちんと調べてから計画に盛り込んでいくことになります。


さあ、今すぐ引越し費用の節約開始!
引越し依頼コーナー-上
引越し依頼コーナー-左枠
引越し依頼コーナー-郵便番号
〒番号検索
引越し依頼コーナー-都道府県
引越し依頼コーナー-人数
引越し依頼コーナー-右枠
引越し依頼コーナー-下
100社へ引越し見積もり!【運営】株式会社エージェント
Copyright(C)2009 AGENT Inc.,all right reserved.